밤코아NIGHT KOREA
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韓国の夜の料金はどう組み立てられているか

基準 2026-09

四つの項目

酒代、TC、延長料金、そしてこの三つの合計に乗るサービス料です。

項目内容
酒代(주대)部屋とテーブルの酒をまとめた金額です。時間帯で一部と二部に分ける店が多くあります。
TCテーブルに付く一人あたりの時間料金です。人数と時間の分だけ掛かります。
RT酒を追加せずに時間だけ延ばすときに付く延長料金です。
サービス料上記の合計に10〜20%が最後に加わります。

四つのうち二つは人数と時間で増え、二つは増えません。酒代は部屋ごとに決まっていますが、TCは人数と時間の両方で掛かります。人を一人増やすほうが、少人数で一時間延ばすより総額が動く理由はここにあります。

伝票にはこの四つが並んで書かれることが多く、合計だけが示されることもあります。合計しか出てこない場合は、内訳を求めてかまいません。断る店はほとんどありません。

計算式

2名3時間なら、酒代に「TC×2名×3時間」を足し、サービス料として1.10〜1.20を掛けます。

結果は5万ウォン単位に丸めます。元の数字がそれより細かい精度を持たないからです。一部と二部で酒代を分けている店は、平均せずにそれぞれの数字をそのまま使います。

このサイトのすべての金額は、店舗ページも計算機も表も、この一つの式から出ています。どこかで別の方法をこっそり使うことはありません。

式が一つしかないので、どのページの数字も同じやり方で検算できます。表の値が納得できないときは、酒代とTCを式に入れ直せば、そこに何が入っているかが分かります。

数字を入れてみる

酒代18万、TC12万の店に2名で3時間なら、100万から110万の間に収まります。

項目金額
酒代180,000
TC120,000 × 2名 × 3時間 = 720,000
小計900,000
サービス料 10〜20%990,000 〜 1,080,000
5万単位に丸め1,000,000 〜 1,100,000

計算はこれだけです。韓国語ページの計算機もこれ以上のことはしません。だからこそ、その日その店が決めることまでは織り込めません。

この例では酒代よりTCのほうが大きくなっています。人数と時間が増えるほどその傾向は強まり、上の帯ではTCが総額の大半を占めることもあります。

何が総額を動かすか

同じ店でも、いつ行くか、何人で行くかで総額はかなり変わります。

変数総額への影響
時間帯深夜0時を境に一部と二部で酒代が分かれ、二部のほうが安い店が多くあります。
人数TCは人数の分だけ掛かります。
延長酒を追加すれば酒代が上がり、追加しなければ延長料金が付きます。
曜日金曜と土曜は値段が上がるのではなく、選べる部屋が減ります。
イベント宵の口や予約客向けの割引を置く店があります。この数字には入っていません。

このうち人数と延長がいちばん大きく効きます。時間帯は思われているほどではありません。二部が安い店は多いものの、価格帯が変わるほどではないからです。

五つのうち自分で選べるのは人数・時間・延長の三つです。曜日と時間帯は選べても効果が小さいので、予算を抑えたいなら人数から見直すほうが早く効きます。

区分ごとの実際の金額

江南で確認できている区分について、酒代とTCの実測値から2名3時間を出したものです。

区分酒代TC(一人・一時間)2名3時間
カラオケ130,000 - 180,000130,000 - 130,0001,000,000 - 1,150,000
ハイパーパブリック160,000 - 180,000120,000 - 140,000950,000 - 1,200,000
チョモ(0.5)500,000 - 500,000183,000 - 220,0001,750,000 - 2,200,000
テンカフェ600,000 - 600,000220,000 - 220,0002,100,000 - 2,300,000
テンプロ1,000,000 - 1,000,000400,000 - 400,0003,750,000 - 4,100,000
イルプロ(1%)1,000,000 - 1,000,000367,000 - 367,0003,500,000 - 3,850,000
シャツルーム100,000 - 320,000120,000 - 130,000900,000 - 1,300,000
パブリック100,000 - 180,000120,000 - 360,000900,000 - 2,800,000
ノレバン160,000 - 300,000120,000 - 120,000950,000 - 1,200,000

この表の数字は計算式をそのまま通したものです。手元の見積もりと突き合わせるときは、同じ2名3時間の条件かどうかをまず確かめてください。

人数が増えるとどうなるか

TCが人数分だけ掛かるので、一人増えるごとに一時間あたり12万から15万が加わります。

3時間なら一人あたり36万から45万です。4名で行くと2名のときの倍近くになりますが、酒代は部屋ごとなので厳密に倍にはなりません。人数が多いほど一人あたりの負担は少し下がる、という形になります。

ただし区分によっては最少人数が決まっており、それを下回ると人数分で見積もられます。少人数で行くなら、まずそこを確かめてください。

逆に人数を減らしても、最少人数を下回れば金額は下がりません。2名で行くつもりなら、その区分が2名から受けるかを先に確かめておくと無駄がありません。

この数字にできないこと

見積もりが普通かどうかを判断するための数字です。見積もりそのものではなく、安い店が良い店という意味でもありません。

酒のグレード、セット、団体、イベント価格はすべて式の外にあり、どれも請求を三分の一ほど動かします。3月に公開された金額が9月も同じとは限りません。

どの店が合うかも、この数字では分かりません。価格帯を分けるだけで、その部屋が楽しいかどうかは何も言っていません。

数字が示せるのは相場の位置だけです。店の雰囲気や接客の相性は、行ってみないと分かりません。そこは数字ではなく、実際に行った人の話のほうが役に立ちます。

予約のときに確認すること

酒代、TC、最少人数、延長の扱い。この四つを先に決めておけば、当日の請求が大きく外れることはありません。

「いくらくらいですか」と聞くと総額の目安が返ってきますが、それが何名何時間の前提かは店によって違います。人数と時間を自分から言って、その条件での金額を聞くほうが確実です。

私たちが予約をお受けするときも、この四つを店に確認してからお伝えしています。

この四つを決めておけば、当日は座って飲むだけになります。逆に決めずに行くと、金額の話を店内でやり取りすることになり、それが最も気まずい時間です。

他のサイトと数字が違うとき

ほとんどの場合、価格そのものではなく、何を含めた数字かが違います。

他サイトの書き方抜けているもの
酒代だけを載せるTCとサービス料が抜けています。請求額の大部分です。
総額だけを載せる何名で何時間かが書かれておらず、比べる対象になりません。
このサイト人数・時間・サービス料をすべて明示し、幅で示します。
店の公式ページその数字はそのまま載せ、出典を添えています。

酒代だけを載せているサイトは、一晩分を載せているサイトよりはるかに安く見えます。何名で何時間かを書かずに総額だけを出しているものは、そもそも比較の対象になりません。ここではすべて明示します。

どちらが正しいかを争う必要はありません。何を含んだ数字かを揃えれば、たいていの食い違いは消えます。揃えても消えないなら、そのときは店に直接確かめるのが確実です。

更新の間隔

相場は月に一度、店舗の一覧は変更が確認できしだい直しています。

各ページには、その数字がいつ時点のものかを載せています。数字が変われば日付も変わります。変わっていないページの日付を押し直すことはしません。